続・まいにちわたし

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真下慶治記念館記事作成裏話~ノスタルジーなんだー~

今日、ほぼ一か月ぶりに<たびねす>に新しい記事がアップされました
山形県村山市にある「最上川美術館・真下慶治記念館」

ココ。。
すごくね
すご~くね
ものすご~くね

好きなんです!!!

もう、大好きなんです(しつこいくらい言う)

だけど、わたしは知りました
好きすぎると、冷静に客観的な記事を書くのは難しいと。。
(うすうす気づいてはいた)

だけど、ある日の夜中
なんかね、

降りてきたんですーーー071.gif

書きたいことが頭に降りてきたのです
それで、ダーって徹夜で書いてたびねす編集部にポチ!って送ったのです
わたしの、最上川とこの美術館に対する愛情いっぱい込めた記事を

。。。
さくっと差し戻されました057.gif
理由は、至極もっとも
ハイ、そのとおりです・・
って思ったので、<たびねす>の趣旨に沿うよう、
かなり書き直し、↑のような記事に至ったわけです

もちろん、<たびねす>の記事も気に入ってます
全国の皆さんに、美術館と最上川の魅力が伝わるよう
一生懸命書きました
・・・
でも、わたしがいちばん強くこの美術館に感じた思いは
もっと別のものだったのです

ブログで書いちゃいますよーーー071.gif



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こちらの美術館さんと最上川に感じた思い
それは・・・

強い
ノスタルジー
です

郷愁
望郷

わたしは、東北の田舎の水辺で育ちました
最上川流域で育ったわけではありませんが、
真下画伯の絵をみたとき、
美術館から大淀を眺めたとき
強い郷愁を感じたんです
それは、懐かしいと同時に何かほの暗くてどこか哀しくて
心がふるえる体験でした

<たびねす>記事の中で紹介した「大淀の眺め」は1973年の作品
そのころ、ちょうどわたしは生まれました
川と森と山と
それしかないけど、それがきっと、わたしの心象風景として
焼き付いていたんでしょうね
ボーっと、ただただ真下画伯の絵に見惚れていました
40年の歳月をタイムトリップし、
小さなわたしが育ってきたときの喜びや哀しみが
走馬灯のように、目の前を走っていきました

真下画伯の奥様で美術館館長さんの真下清美さんに
真下画伯の絵をみたときに感じたこの思いを伝えた時に、
真下画伯は「水辺が好きだった」とお聞きしました

すご~く嬉しかった053.gif

その体験と感動を皆さんにお伝えしたかった
でも、<たびねす>を読まれる方は、
わたしのように東北の田舎の水辺で育った方ばかりではないので・・・

だけど、なんとなくですけど、、
勝手な想像ですけど、
たとえ、大都会で育とうと
水辺をみたことがない方であろうと
この感動は伝わるんじゃないかなぁ・・・
伝わってほしいなぁ・・・って思ったんです


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母なる大河「最上川」
なぜ「母」と呼ばれるのか
それって、ノスタルジーなんだーって今でも信じています
人の誰にでも、「母」という存在が
この世に生まれてきたならばあるはず
「母」に対する感情はひとそれぞれ
だから、

最上川と真下画伯の絵画に
~あなただけのノスタルジーを感じて~

これが、本当は、わたしが書きたかったことです
・・・
あ~、やっと、書けた(笑


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by myori | 2016-11-12 21:55 | トラベルjp「たびねす」記事 | Comments(0)
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エコノミー&カジュアルな旅とまいにち ◆東南アジアや国内をふらふらお散歩◆


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